総額を入力すると即計算します
割り勘ツールは、飲み会・ランチ会・旅行・送別会などの精算を一発で計算するツールです。飲んだ人と飲まない人で金額を分ける、幹事に多めに払わせる、100円・500円単位で切り上げるなど、リアルな飲み会シーンに対応しています。
使い方
- 1総額を入力
支払いの合計金額を入力します。レシート合計や口頭で聞いた金額をそのまま打ち込めばOK。
- 2人数を選ぶ
参加した人数を −/+ ボタンで設定します。途中参加・途中退席がある場合は『飲んだ人と分ける』を ON にして詳細指定。
- 3飲み手分けを設定(任意)
飲んだ人と飲まない人で金額を分けたい場合は『飲んだ人と分ける』を ON にし、飲んだ人数と飲まない人の支払い比率を選びます。
- 4切り上げ単位を選ぶ
100円や500円単位で集金しやすくするための切り上げ単位を選択。1人あたりがキリの良い金額に揃います。
- 5幹事に多めに払わせる(任意)
幹事の負担を増やす場合は +500円・+1,000円などのオプションを選びます。
- 6結果を確認
1人あたりの金額・幹事の金額・おつりが即時表示されます。
このツールの特徴
飲んだ人と飲まなかった人で金額を分けるロジックを搭載。比率(0.5・0.7など)を選ぶだけで自動振り分け。
1人あたり3,247円を3,300円に切り上げるなど、現金回収しやすい単位に揃えてくれます。差額はおつりとして表示。
予約・幹事業務の労を労うため、幹事の支払い額に+500円・+1000円などを上乗せできます。
過去の割り勘条件はブラウザ内に保存され、次回同じメンバーで集まる時にワンタップで再現できます。
こんなときに便利
- 飲み会・歓送迎会
飲んだ人/飲まない人で公平に分担しつつ、幹事に少し多めにというリアルなニーズに対応。
- ランチ会・チームランチ
ノンアル中心でも、メニュー単価が違う場合の調整に。500円切り上げで小銭をなくせます。
- 社員旅行・合宿の精算
宿泊費・交通費・夕食代を別々に割り勘して合算。記録を残しておけば後日揉めません。
- ホームパーティ・BBQ
食材費を後日精算するときに。子ども連れの場合は飲み手分けで大人比率を高めに設定。
- 結婚式の二次会
会費+追加飲み代の二重清算で、幹事の負担増を表示しつつ会費分は均等割りに。
よくある質問
飲んだ人と飲まない人の金額の決め方は?▼
本ツールでは『飲まない人の支払い比率』を選択します。例: 比率0.5に設定すると、飲まない人は飲んだ人の半額を払う計算になります。0.7、0.3など、状況に応じて調整可能です。
切り上げ単位を選ぶメリットは?▼
現金回収時のおつり計算を不要にし、千円札・五百円玉だけで集められるようになります。差額(端数)は幹事に集まる『おつり』として表示されます。
計算結果はサーバーに送信されますか?▼
送信されません。すべての計算はブラウザ内で実行され、履歴もブラウザ内ストレージにのみ保存されます。
幹事の支払い上乗せはいくらが適切?▼
場面によりますが、500円〜1,000円が一般的な目安です。会場予約・集金・写真撮影など実務を担う幹事に感謝の意を込めて。少額でも『幹事の労』を可視化することで参加者の納得感が増します。
クレジットカード払いでも使える?▼
はい。総額(カード請求額)を入力すれば同様に割り勘できます。Paypay・LINE Pay等での集金時にも、切り上げ単位機能が便利です。
利用上の注意
- 計算履歴はブラウザ内(localStorage)に保存され、サーバーには送信されません。
- 金額の切り上げで生じた差額は、表示される『おつり』として幹事の手元に残る想定です。