- 新札を用意し、表向きに入れる
- 金額は「割り切れない奇数」を選ぶ(4・9を避け、3・5・7が定番)
- ふくさに包んで持参するのがマナー
※ 上記は一般的な目安です。地域・宗派・家のしきたりによって異なる場合があります。
冠婚葬祭相場早見ツールは、結婚式のご祝儀・お葬式の香典・出産祝い・入学祝い・お見舞い・快気祝いなど、人生の節目で必要な金額の目安を関係性別に一覧表示する早見表ツールです。急に必要になったときの判断に、3秒で目安が分かります。
使い方
- 1シーンを選ぶ
結婚・葬儀・出産・入学・お見舞い・快気祝いなどのシーンから該当するものを選びます。
- 2関係性を確認
親族・友人・職場関係・上司・恩師など、相手との関係性ごとに相場が表示されます。
- 3金額を決定・マナーも確認
選んだシーンに応じて、新札使用・忌み数字回避・水引の選び方などのマナー情報も併せて確認できます。
このツールの特徴
結婚式・葬儀・出産・入学・お見舞い・快気祝いの6シーンと、関係性ごとの相場を一覧化。
新札使用の可否、忌み数字(4・9)の回避、水引の色・結び方、表書きの書き方など、金額以外のマナーも解説。
急に必要になったときに、検索することなく即座に目安を把握できます。
こんなときに便利
- 結婚式の招待を受けたとき
友人なら3万円、上司なら5万円、親族なら10万円など、関係性に応じて即判断。新札の準備や奇数額のマナーも確認。
- 急なお通夜・告別式参列
突然の訃報で慌てる場面で、香典の相場を即確認。包む際の新札避け・薄墨で記入などのマナーも一緒に。
- 友人・同僚の出産祝い
親しさに応じた金額を瞬時に判断。グループでまとめて渡す場合の1人あたり計算にも使えます。
- 子ども・孫の入学・卒業祝い
小・中・高・大学それぞれの相場を関係性別に確認。
- 病気のお見舞い・快気祝い
見舞いの金額と、復帰後にお返しする快気祝いの相場まで両方カバー。
よくある質問
結婚式のご祝儀の相場はいくら?▼
友人なら3万円、上司・恩師なら3〜5万円、兄弟姉妹なら5〜10万円が一般的な相場です。夫婦で出席する場合は1.5〜2倍が目安。新札を奇数額(1・3・5万円)で包むのがマナーで、4万・9万は避けます。
香典の金額はどう決める?▼
親族なら1〜10万円、友人・知人なら3,000〜1万円、職場関係なら3,000〜1万円が目安です。新札は『不幸を予期していた』印象を与えるため避け、旧札(または新札に折り目を入れたもの)を使います。
出産祝い・入学祝いの相場は?▼
出産祝いは友人・同僚で3,000〜1万円、親族で1〜3万円、入学祝いは姪・甥で5,000〜1万円、孫で1〜3万円が目安です。
金額に避けるべき数字はある?▼
結婚式・出産祝いなどの慶事では、4(死)・9(苦)の数字や偶数(割り切れる=別れる連想)は避けるのが基本です。香典では2万円のような偶数も避ける場合があります。
水引はどの色を選べばいい?▼
結婚式は紅白の結び切り(10本)、出産・入学などは紅白の蝶結び、葬儀は黒白または双銀の結び切りが基本です。地域や宗派により異なるため、不明な場合は包装紙売り場で店員に相談を。
表書きはどう書く?▼
慶事は『御祝』『寿』『御結婚御祝』など濃い墨で。弔事は『御霊前』『御香典』を薄墨で書きます。宗派により『御仏前』『御玉串料』など異なる場合があります。
利用上の注意
- 本ツールの相場は一般的な目安です。地域・宗派・家のしきたりによって異なる場合があります。
- 香典・ご祝儀の金額は、相手との関係性や場の格式によって調整してください。
- 迷ったときは、同じ場に出席する身近な人に相談するのが最も確実です。