※ 計算は協会けんぽ東京の概算料率と一般的な所得税・住民税ロジックに基づく 目安 です。実際の金額は加入する健康保険組合・自治体・各種控除の詳細により変動します。
taximo.jp ならボーナス分離・退職金・各種特殊控除まで含めたより精緻な試算ができます。
手取り計算ツールは、額面年収または月収から所得税・住民税・社会保険料を差し引いた手取り額をシミュレーションするツールです。配偶者控除・扶養控除・40歳以上の介護保険料にも対応し、転職時の収入シミュレーションや、家計の収支設計に使えます。
使い方
- 1入力モードを選ぶ
『年収から』または『月収から』の入力モードを切り替えます。賞与込みの年収で見るか、月給ベースで見るかを目的別に選択。
- 2金額・条件を入力
額面金額と、配偶者の有無、扶養人数、40歳以上の判定をチェックします。各項目は手取り額に直接影響します。
- 3結果を確認
課税所得・所得税・住民税・社会保険料の内訳と最終手取り額が即座に表示されます。履歴も自動保存されます。
このツールの特徴
入力するたびに手取り額が更新され、各種条件の影響を直感的に把握できます。
過去の計算結果はブラウザ内に保存され、ワンタップで再表示できます。転職交渉時の比較検討に。
40歳以上の介護保険料(健康保険料に上乗せ)、配偶者控除38万円、扶養親族38万円/人を自動加味。
こんなときに便利
- 転職時の年収比較
現職の額面と転職先のオファー額面を入力して、実際の手取り差を即比較。額面の見かけより手取り増減を重視できます。
- 副業所得込みの収入見通し
副業の年間収益を合算した想定年収で計算し、ふるさと納税限度額や住民税の概算を把握。
- 40歳到達前後の手取り変化
40歳になると介護保険料が追加されるため、誕生月の前後で手取りがどれくらい減るかを事前確認。
- 家族構成変化の影響試算
結婚・出産・配偶者の扶養加入などライフイベント後の手取り変化を把握。
- 年末調整・確定申告の答え合わせ
源泉徴収票の数字と本ツールの概算を突き合わせ、扶養控除等申告書の記載漏れに気付くきっかけに。
よくある質問
手取り額は年収のおよそ何割ですか?▼
ざっくり年収の75〜80%が手取りになります。年収500万円なら手取り約388万円(月割で約32万円)が目安です。年収が上がるほど税率が高くなるため、手取り率は若干下がります。
社会保険料には何が含まれますか?▼
健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料の3種類が基本で、40歳以上の場合は介護保険料も加わります。会社と折半で、給与から天引きされる本人負担分はおよそ年収の14.7%(40歳以上は約15.5%)です。
配偶者控除や扶養控除を入れると手取りはどれくらい変わりますか?▼
配偶者控除は所得控除38万円、扶養親族1人につき38万円が課税所得から差し引かれます。所得税率20%帯なら、配偶者控除1つで年間およそ7万6,000円(所得税+住民税)の節税になります。
ボーナスは手取りに含まれていますか?▼
本ツールの『年収から』モードはボーナス込みの年収で計算する想定です。『月収から』モードはボーナスを含まない月給×12としているため、賞与がある場合は実際の手取りはより多くなります。
個人事業主・フリーランスでも使えますか?▼
本ツールは給与所得者向けの概算です。個人事業主の場合は青色申告控除や経費計上があるため、実際の手取りは大きく異なります。事業所得用の試算ツールをご利用ください。
利用上の注意
- 計算は協会けんぽ東京の概算料率と一般的な所得税・住民税ロジックに基づく目安です。実額は加入する健康保険組合・自治体・各種控除の詳細により変動します。
- 住宅ローン控除・医療費控除・iDeCoなどの控除は含めていません。これらがある場合は実際の手取りはさらに増えます。
- 計算履歴はブラウザ内(localStorage)に保存され、サーバーには送信されません。