未ログイン — 履歴はこの端末に保存されます
単価比較ツールは、値段と数量を入力して1単位あたりの価格を計算し、複数の商品を同時に比較できる節約ツールです。トイレットペーパー・おむつ・洗剤・お米・飲料水など、内容量や入数の違う日用品の本当の安さを瞬時に見極められます。
使い方
- 1商品名・値段・数量を入力
比較したい商品の名前、税込価格、内容量(個数・ml・gなど)を入力します。電卓パッドが使えるので、店頭でも片手で入力可能。
- 2もう1つの商品を追加
比較対象を追加していきます。3つ以上の商品も比較可能。単位が違う場合(ml vs L、g vs kg)は揃えて入力してください。
- 3単価最安を確認
各商品の1単位あたりの単価が一覧表示され、最安には『最安』バッジが付きます。割引額の概算もひと目で。
- 4履歴に保存(任意)
ログインすればサーバーに、未ログインでもブラウザに比較結果を保存できます。次回同じ商品を買うときの判断材料に。
このツールの特徴
2つだけでなく、3つ4つの商品でも単価を一括計算。詰め替え・大容量・お徳用の本当のコスパを判定。
数字テンキー入力に最適化。買い物中、片手で素早く入力できます。
過去の比較記録はブラウザ内/サーバーに保存され、次回同じ商品を見つけたときに即比較できます。
『コストコ大容量』『ドラッグストア特売』など、購入場所や状況のメモを残せます。
こんなときに便利
- ドラッグストア・スーパーの値札比較
『60ロール1,580円 vs 12ロール398円』のような、容量が違う日用品の本当の単価をその場で判定。
- Amazon・楽天の容量違いセール
ECサイトでよくある『2倍の量で1.5倍の値段』が本当にお得か、その場で電卓代わりに。
- お米・飲料水のまとめ買い
5kg・10kg・30kgのお米、500ml・2L・10Lの飲料水、kg単価・L単価で正確比較。
- サブスク・サブミック型サービス
月額3,000円のサブスクと年額3万円のプラン、どちらが得か単純比較。
- 業務用・家庭用の使い分け
業務用大容量パックと家庭用パックの単価差を見て、消費スピードと相談。
- 家計の見直し
毎月の必須日用品の購入記録を残し、底値を把握。買うタイミングを見極めて月数千円の節約に。
よくある質問
単価とは何ですか?▼
商品の値段 ÷ 内容量 で求まる『1単位あたりの価格』のことです。1個あたり、100mlあたり、1kgあたりなどで表記され、容量の違う商品同士を公平に比較できます。
単位が違う商品も比較できますか?▼
数値での単純計算のため、単位は揃えて入力してください(例: ml と L を比べる場合は、どちらも ml に換算して入力)。同じ単位同士で比較することで、誤判定を防げます。
履歴はサーバーに保存されますか?▼
未ログインならブラウザ内(localStorage)のみに保存されます。ログインすると、お気に入りの比較記録をサーバーに保存でき、複数端末で共有可能です。
店頭でオフラインでも使えますか?▼
一度ページを開けばオフラインでも入力・計算が動作します(PWA対応)。ただし、初回アクセス時はネット接続が必要です。
ポイント還元やクーポンも考慮できますか?▼
現在は税込価格の単純比較のみです。ポイント還元を考慮したい場合は、還元額を引いた実質価格を入力してください(例: 1,000円・ポイント10%還元なら900円で入力)。
業務用サイズと家庭用サイズはどちらがいつもお得?▼
原則として大容量の方が単価は安いですが、使い切れず廃棄するとトータルコストでは損になる場合があります。消費スピードと保存期限を踏まえて判断するのが鉄則です。
利用上の注意
- 計算結果は単純な算術計算で、税込価格を前提としています。
- ポイント還元・クーポン・送料・賞味期限・保管コストは考慮していません。
- 未ログイン時の履歴はブラウザ内ストレージに保存され、ブラウザ削除で消去されます。